クレカ(クレジットカード)の審査に瞬殺されるワケとは

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クレジットカード(クレカ)のWeb申込はとても手軽にできる申込方法です。その手軽さがうけて若い世代から60代までと幅広く利用され申込数は急増中ですね。しかし審査がスピーディーな分審査内容の規定もわりとざっくりしているようです。

 

審査基準は自社データ・信用情報という初期審査ともいえる内容のようです。審査に通る人にとっては手間ながなく便利にカードが作れる仕組みですが、クレジットカードの審査で瞬殺される方にとっては納得できない点も多々あるんじゃないでしょうか。

 

ここからはクレジットカードの審査申込から瞬殺されたワケや瞬殺後の対処方まで解説したいと思います。

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クレカ審査申込から瞬殺までの流れは思った以上に早かった!

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クレカの審査が早いと評判のネット申込みは否認も早く、
最速で10分かからずお断りメールが届くことから瞬殺と言われています。

 

ただクレカ会社による審査内容が分からず、自分がなぜ落ちたのかわからず戸惑うことがあるのも特徴です。

 

ではなぜこんなに審査が早くなったのかというと、審査の方法がWeb申込みの際に入力する項目を総合的に判断して審査が行われるからです。

 

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一般的に広まったWeb申込で一気に審査の時間短縮

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クレジットカードWeb申込の審査時間が短くなった理由にスコアリングシステムと呼ばれる審査方式があります。

 

年収や職業、勤務歴などに応じて年収がいくら以上なら何点、職業は公務員なら○点、自営業なら△点といったようにポイントをつけ、申込者のトータル得点が一定のラインを超えないと瞬殺されることになります。

 

また、情報のデータベース化が進んだ結果、クレカ審査の時間を短縮できたと言われています。

 

申込者の属性(年収・職業)がクレカ会社の審査基準を下回っていないか
過去に支払が滞った記録が残っていないか
短期間で何度もカードを申込をする多重申し込みをしていないか
法律で定められた制限を超えた借入がないか

などのチェックが瞬時に行われ、クレカ会社独自の条件を満たしていなければ瞬殺されることになります。

 

以前だと数日はかかった審査時間が短くなったのは自動化が進んだおかげです。

 

でも他社のクレカに申し込んだり滞納した記録がなぜ参照できるのか、その秘密が信用情報なのです。

 

瞬殺されたらまず確認すること

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収入も勤務先も問題ないのに瞬殺されたとしたら、
あなたの個人信用情報に事故情報(ブラックな記載)があるのかもしれません。

 

個人信用情報というのはクレジットカードやキャッシングの支払いがきちんとされているか、年収に応じた借金の範囲内か、滞納を繰り返していたり遅れたりしていないか、自己破産歴や任意整理した過去がないかなどを記録として残してあるデータです。

 

個人信用情報はクレジットカードの審査にも利用される情報ですので、事故情報があればカード審査に悪影響がでるのは当然。

 

クレカ会社に瞬殺されてしまったらクレカ会社が数多く加盟するCICに信用情報の開示をしてブラック扱いされてないか確認してみるべきですね。開示報告書に延滞や滞納等の情報が残っていたら、消えるまで待たないと何度申し込んでも瞬殺され続けかねません。

 

ただ何の事故情報もないのにクレカ会社から審査に落とされ続けるのは、あなたがスーパーホワイトだからかも。

 

スーパーホワイトとホワイトの違いってなに?

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クレカ審査に落とされやすい理由のひとつに個人信用情報にデータがない(ホワイト)だからというものがあります。

 

ただクレカ会社を始めとした金融機関には、何の問題もないスーパーホワイトと過去にブラックだったホワイトな人の区別がしにくいんです。

 

スーパーホワイトな人とは

 

信用情報というのはお金をやりとりしたら残る情報なので、現金主義で支払いは現生一括!なんて人は収入や職業にかかわらず何も書かれていないので真っ白です。

 

当たり前ですが借りてもいないのに支払いを遅れることなんて絶対にありません。

 

ただ信用情報を基準に審査をするクレカ会社からみたら、真っ白な履歴書を渡されたような物でカード発行していいのか悪いかの判断しようがありません。カードを発行しても使ってくれなさそうというのもマイナスポイント。

 

クレカ会社にとってクレジットカードは使ってもらってこそ意味があるんです。

 

言っては悪いですが働かずに親のお金で生活しているいわゆるニートな人も信用情報的にはスーパーホワイトにあたりますが、収入がないのでクレカを利用してもらえなさそうですよね。

 

ホワイトな人とは

 

過去にブラックでも、支払い遅れや延滞、任意整理や自己破産といった記録は決められた時間が過ぎれば信用情報から消えます。

 

ホワイトとよばれる人は、昔は事故情報があってキャッシングもカードも持てない期間があったせいで信用情報からなんの記載もなくなった人のことです。

 

クレカ会社的には昔みたいに返済が遅れたり逃げるんじゃないかと心配であまりカードの与信をしたくない人たちですね。

 

信用情報に何も書かれていないスーパーホワイトとホワイトですが、こんなにタイプが違うんです。

 

まっさらな履歴書を見せられて問題ない人か過去に問題があった人かを判断できませんから、クレカ審査に瞬殺される原因になってしまうんです。

 

クレカ審査が瞬殺されないための対処方はクレヒスにあり!

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クレカ審査に瞬殺される理由に信用情報に悪い記載があるからとお伝えしましたね。

 

信用情報は金融機関からの追加・修正しか基本的に受け付けていないので、対処法としてはブラックなデータがあったら時間がたって消えるのを待つしかありません。

 

ただ何の取引もしないければ、クレジットヒストリー(取引履歴)が残らずホワイトのまま。

 

信用情報に何のデータも残っていなければクレカ申込みに瞬殺される原因にもなりかねません。

 

毎月1,000円でもいいので決済をすることで、きちんと支払いされているというプラスの情報が残り、カード審査にも良い影響を与えます。

 

オススメは公共料金などの支払いをカード払いにすることですね。よほどの贅沢をしない限り1月ごとの請求はほぼ同じぐらいの額なので銀行口座への入金忘れをしても余裕をもって入金しておくことで一ヶ月くらいは問題なく引き落としができます。

 

クレジットカードは諸刃の剣

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クレジットカードは使えば便利だが浪費癖を助長しかねない諸刃の剣。

 

審査に中々通らず瞬殺された人の過去にはほとんどの場合、多重債務や借金によるブラックリスト入りが原因です。

 

クレジットカードの使用はお金がわいて出る打ち出の小槌ではなく借金することと同じコトだと意識するようにしてください。

 

消費者金融のCMじゃないけど収入と支出のバランスが大切だといえますね。

 

出費のしすぎは再びブラックリスト入りする原因になると思うようにしましょう。